特区のネットワーク

各都市のネットワーク

RINK
かながわ再生・細胞医療産業化ネットワーク(RINK)は、羽田空港に隣接する川崎市の殿町区域に位置する再生・細胞医療の産業化拠点「ライフイノベーションセンター」(LIC)入居企業を中心に、業界団体や関係機関など多様な主体が参加・連携し、会員企業等の活動によるイノベーションの創出を目的に設立したネットワークです。

会員同士の交流、情報共有やプロジェクトの立案、マッチング支援等を通じて、再生・細胞医療バリューチェーンの構築を目指しています。

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LIP横浜
横浜から、健康・医療分野(※)のイノベーションを持続的に創出していくことを目的とし、産学官金が連携して取り組むためのプラットフォーム(「横浜ライフイノベーションプラットフォーム」)です。

このプラットフォームでは、企業・大学・研究機関ネットワークから革新的なプロジェクトを生み出すとともに、中小・ベンチャー企業等に対する製品化に向けた支援を行い、新技術・新製品の開発を促進していきます。

横浜ライフイノベーションプラットフォームWebサイトへ

(※)創薬、医療機器開発、診断技術開発、予防医療、再生医療、介護・福祉、健康サービスなど

KING SKYFRONT
羽田空港の南西、多摩川対岸に位置する「キングスカイフロント」では、ライフサイエンス分野における世界最高水準の研究開発から新産業を創出する「国際戦略拠点」の形成が進んでいます。

これまでに、創薬、再生医療、医療機器、レギュラトリーサイエンスなど医療、健康関連企業の進出が進み、それぞれが連携し、健康長寿社会を実現するとともに、国際競争力強化による経済成長に貢献する事を目指しています。

2020年には羽田連絡道路が開通し、国内外とのアクセス向上が図られ、更なるイノベーションの創出が期待されます。

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「キングスカイフロントネットワーク協議会」
立地機関等により構成し、魅力的なまちづくり、操業環境の向上を図るエリアマネジメントと、クラスターとして研究・事業活動の活性化を図る取組を実施します。

海外の研究機関との連携による国際イノベーションネットワークの構築

海外の研究機関配置世界地図

  1. カロリンスカ医科大学(スエーデン)
  2. オックスフォード大学(英国)
  3. パスツール研究所(フランス)
  4. WHO(スイス)
  5. メディコンバレーアライアンス(デンマーク)
  6. Bio-MAX研究所/KRIBB(韓国)
  7. 中国科学院上海生命科学研究所(SIBS)
  8. 厦門(アモイ)科学工業パーク(中国)
  9. マヒドン大学(タイ)
  10. バイオポリス(シンガポール)
  11. シンガポール大学(シンガポール)
  12. 台湾工業技術研究院(台湾)
  13. シリコンバレーバイオベンチャー
  14. スタンフォード大学
  15. FDA(米国食品医療品庁)
  16. アナハイム
  17. カリフォルニア大学サンディエゴ校
  18. BIOCOM(サンディエゴバイオ業界団体)
  19. ハーバード大学
  20. ロックフェラー大学
  21. ジョンズホプキンス大学
  22. メリーランド大学
  23. バイオパーク(ボルチモア)
  24. NIH(アメリカ国立衛生研究所)
  25. ブラジルの企業群
  26. BioM(ドイツ・ミュンヘンバイオクラスターマネジメント組織)
6~7,13~24,25
海外研究機関等
5
海外展開支援事業
1~4
国際共同治験予定
11,12,25
熱帯感染症国際共同研究
姉妹都市・友好交流先
メリーランド州、サンディエゴ、ボルチモア、フランクフルト